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<title>漢方薬の基礎知識～漢方薬で病気予防・病気治療</title>
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<description>かぜ･神経痛･更年期障害･生活習慣病･便秘･滋養強壮などの症状に使用される漢方薬の処方や生薬</description>
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<title>神経症、不眠症、認知症に抑肝散</title>
<description>■抑肝散(ヨクカンサン)の成分分量紫胡(サイコ)2.0、釣藤鈎(チョウトウコウ)3.0、蒼朮(ソウジュツ)4.0、茯苓(ブクリョウ)4.0、当帰(トウキ)3.0、川キュウ(センキュウ)3.0、甘草(カンゾウ)1.5■抑肝散の効能適応症虚弱な体質で神経のたかぶるものの次の諸症状：神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症■抑肝散について補足説明抑肝散は本来赤ちゃんや小さな子供の夜泣きやひきつけなどにも散られる漢方薬ですが、大人に対しても興奮しやすい、イライラする、怒りっぽい、といった..</description>
<dc:subject>神経症、不眠症、認知症に使用される漢方薬</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2013-06-04T16:34:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>■抑肝散(ヨクカンサン)の成分分量</h3><p>紫胡(サイコ)2.0、釣藤鈎(チョウトウコウ)3.0、蒼朮(ソウジュツ)4.0、茯苓(ブクリョウ)4.0、当帰(トウキ)3.0、川キュウ(センキュウ)3.0、甘草(カンゾウ)1.5</p><br /><h3>■抑肝散の効能適応症</h3><p>虚弱な体質で神経のたかぶるものの次の諸症状：神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症</p><br /><h3>■抑肝散について補足説明</h3><p>抑肝散は本来赤ちゃんや小さな子供の夜泣きやひきつけなどにも散られる漢方薬ですが、大人に対しても興奮しやすい、イライラする、怒りっぽい、といった精神・神経症や不眠症にも処方されています。<br />最近の研究ではアルツハイマー型認知症やパーキンソン病にも有効であることがわかってきました。</p><a name="more"></a>

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<title>にきびに清上防風湯</title>
<description>■清上防風湯の成分分量川キュウ(センキュウ)2.5g、黄ゴン(オウゴン)2.5g、連翹(レンギョウ)2.5g、白シ(ビャクシャ)2.5g、桔梗(キキョウ)2.5g、防風(ボウフウ)2.5g、山梔子(サンシシ)2.5g、甘草(カンゾウ)1.5g、黄連(オウレン)1.0g、枳実(キジツ)1.0g、荊芥(ケイガイ)1.0g、薄荷(ハッカ)1.0g■清上防風湯の効能適応症比較的体力のある方の上半身（特に顔面）に生じた充血性のにきび■清上防風湯について補足説明顔面や頭など上半身に偏った..</description>
<dc:subject>にきびに使用される漢方薬</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2007-01-31T19:01:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>■清上防風湯の成分分量</h3><p>川キュウ(センキュウ)2.5g、黄ゴン(オウゴン)2.5g、連翹(レンギョウ)2.5g、白シ(ビャクシャ)2.5g、桔梗(キキョウ)2.5g、防風(ボウフウ)2.5g、山梔子(サンシシ)2.5g、甘草(カンゾウ)1.5g、黄連(オウレン)1.0g、枳実(キジツ)1.0g、荊芥(ケイガイ)1.0g、薄荷(ハッカ)1.0g</p><br /><h3>■清上防風湯の効能適応症</h3><p>比較的体力のある方の上半身（特に顔面）に生じた充血性の<strong>にきび</strong></p><br /><h3>■清上防風湯について補足説明</h3><p>顔面や頭など上半身に偏った熱を冷ます作用があり、顔面の腫れをやわらげて膿の排出を促すので、思春期などの血気盛んな若い人で赤くて大きな充血性・化膿性のにきびのある方や顔色にも赤身のある健康な人のにきびに効果がある漢方薬です。</p><br /><a name="more"></a>

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<title>がん治療の漢方薬「天仙液」</title>
<description>抗がん漢方薬「天仙液」は長年の研究から完成したがん治療に用いられている漢方薬です。中国政府から抗がん治療薬として認可されていることを始め、がん治療先進国アメリカでもＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）から認可を受け、さらにオーストラリア、香港、タイ、台湾では医薬品として認可を得るている等、世界各国でその有効性が認められています。現在では、世界20ヵ国、延べ60万人の人たちが｢抗がん漢方薬｣として使用するほど世界的に有名な｢抗がん漢方薬｣になっています。残念なことに日本では天仙液は医..</description>
<dc:subject>がん治療に使用される漢方薬</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2007-01-25T17:21:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>抗がん漢方薬</strong>「天仙液」は長年の研究から完成したがん治療に用いられている漢方薬です。<br />中国政府から<strong>抗がん治療薬</strong>として認可されていることを始め、がん治療先進国アメリカでもＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）から認可を受け、さらにオーストラリア、香港、タイ、台湾では<span style="color:#FF0000;">医薬品</span>として認可を得るている等、世界各国でその有効性が認められています。<br />現在では、世界20ヵ国、延べ60万人の人たちが｢<strong>抗がん漢方薬</strong>｣として使用するほど世界的に有名な｢<strong>抗がん漢方薬</strong>｣になっています。<br />残念なことに日本では天仙液は医薬品として認可されていません。<br /><br /><strong>抗がん漢方薬</strong>「天仙液」には厳選された30種類の生薬成分が配合、処方されており、その相乗効果で抗腫瘍作用（「腫瘍の縮小」「がん細胞増殖の停止」「がん細胞の発生を抑止・抑制」等）や身体機能改善作用、免疫増強作用があるとされていて、がん細胞を攻撃して癌細胞に負けない体に体質改善されるということです。<br /><br /><strong>抗がん漢方薬</strong>「天仙液」について詳しい情報を知りたい方は、下のサイトから無料資料請求できます。<br /><div align="center"><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15R1F1+F2ZCHE+T4M+5YJRL" target="_blank"><br /><img border="0" width="180" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=070125805912&wid=001&eno=01&mid=s00000003775001001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=15R1F1+F2ZCHE+T4M+5YJRL" alt=""><br /></div><a name="more"></a>

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<title>肥満体型の方の更年期障害に桃核承気湯</title>
<description>■桃核承気湯の成分分量桃仁(トウニン)3g、桂枝(ケイシ)3g、ぼう硝(ボウショウ)1g、甘草(カンゾウ)1g、大黄(ダイオウ)2g■桃核承気湯の効能適応症比較的体力があり、のぼせて便秘しがちなものの次の症状：月経不順、月経困難症、月経時や産後の精神不安、腰痛、便秘、高血圧の随伴症状（頭痛、めまい、肩こり）■桃核承気湯について補足説明血液の流れが悪く滞っている、漢方でいう「お血」の状態を取り除き血の巡りを良くする桃仁を中心に、発汗作用や鎮痛作用のある桂枝、抗炎症作用や解毒作用..</description>
<dc:subject>婦人病、更年期障害に使用される漢方薬</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T14:40:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>■桃核承気湯の成分分量</h3><p>桃仁(トウニン)3g、桂枝(ケイシ)3g、ぼう硝(ボウショウ)1g、甘草(カンゾウ)1g、大黄(ダイオウ)2g</p><br /><h3>■桃核承気湯の効能適応症</h3><p>比較的体力があり、のぼせて便秘しがちなものの次の症状：月経不順、月経困難症、月経時や産後の精神不安、腰痛、便秘、高血圧の随伴症状（頭痛、めまい、肩こり）</p><br /><h3>■桃核承気湯について補足説明</h3><p>血液の流れが悪く滞っている、漢方でいう「お血」の状態を取り除き血の巡りを良くする桃仁を中心に、発汗作用や鎮痛作用のある桂枝、抗炎症作用や解毒作用のある甘草で精神不安を取り除き、下剤に処方される大黄で便秘を解消します。<br />体力が充実した肥満体質の方の更年期障害に適した処方です。</p><br /><a name="more"></a>

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<title>うつ病によい漢方生薬「生姜（ショウキョウ）」</title>
<description>生姜（ショウキョウ）とは、その名の通り「ショウガ」のことです。ショウガはその優れた殺菌力が一般的に知られており、料理の薬味や魚や肉の臭い消しなどとして利用されています。■健胃薬として利用される生姜（ショウキョウ）生姜（ショウキョウ）は唾液や胃液など消化液の分泌を促進して、食欲を増進する効果があり、お腹に溜まったガスを追い出す作用があるので、胃の不調を整える芳香性健胃薬の成分として配合されています。生姜（ショウキョウ）が配合される胃の症状に処方する漢方薬として、平胃散などがあり..</description>
<dc:subject>身近な漢方生薬</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-11-14T10:05:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
生姜（ショウキョウ）とは、その名の通り「ショウガ」のことです。<br />ショウガはその優れた殺菌力が一般的に知られており、料理の薬味や魚や肉の臭い消しなどとして利用されています。<br /><br /><h3><span style="color:#0000FF;">■健胃薬として利用される生姜（ショウキョウ）</span></h3><p>生姜（ショウキョウ）は唾液や胃液など消化液の分泌を促進して、食欲を増進する効果があり、お腹に溜まったガスを追い出す作用があるので、胃の不調を整える芳香性健胃薬の成分として配合されています。<br />生姜（ショウキョウ）が配合される胃の症状に処方する漢方薬として、平胃散などがあります。</p><br /><h3><span style="color:#0000FF;">■かぜ薬として利用される生姜（ショウキョウ）</span></h3><p>生姜（ショウキョウ）は体を温める効果があり、発汗を促し、血液の循環も良くなります。また、鎮咳作用（せきをとめる作用）、去痰作用（たんを取り除く作用）があるので、風邪薬の成分として処方されます。<br />生姜（ショウキョウ）が配合される風邪に処方する漢方薬として、<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20261934.html">葛根湯</a>や<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20268077.html">小紫胡湯</a>などがあります。</p><br /><h3><span style="color:#0000FF;">■うつの症状に利用される生姜（ショウキョウ）</span></h3><p>うつの症状の患者には、体温が低い方が多く、体を温めることが必要です。<br />生姜（ショウキョウ）は、「気を開く」といわれ、精神不安定であるうつの症状をよくする作用があります。<br />生姜（ショウキョウ）が配合されるうつの症状に処方する漢方薬として、半夏厚朴湯や柴胡加竜骨牡蛎湯などがあります。</p><br /><a name="more"></a>

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<title>漢方高貴薬「牛黄（ゴオウ）」</title>
<description>■牛黄（ゴオウ）ってなに？牛黄（ゴオウ）とは、牛の胆のうまたは輸胆管内に病的に生じた結石のことで、人間でいう胆石にあたります。この胆石を乾燥させたものが漢方薬として使用されています。良質の胆石は牛の限られ、人間の胆石では石灰分が多く含まれていて、とても薬としては使い物になりません。牛黄（ゴオウ）の品質は、軽く、もろく、砕けやすく、味はわずかな苦みのなかに甘みがあり、何となく香しいものが良いとされています。牛黄（ゴオウ）の中で最も良質なのはオーストラリア産で、北米産の牛黄（ゴオ..</description>
<dc:subject>漢方薬とは？</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-11-04T17:24:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>■牛黄（ゴオウ）ってなに？</h3><p>牛黄（ゴオウ）とは、牛の胆のうまたは輸胆管内に病的に生じた結石のことで、人間でいう<strong><span style="color:#FF0000;">胆石</span></strong>にあたります。<br />この胆石を乾燥させたものが漢方薬として使用されています。<br /><table><br /><tr><td><img src="http://kanpoyaku.up.seesaa.net/image/3F3F.jpg" alt="牛黄（ゴオウ）は牛の胆石" width="239" height="166" border="0" onclick="location.href = 'http://kanpoyaku.seesaa.net/upload/detail/image/3F3F.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></td><br /><td><img src="http://kanpoyaku.up.seesaa.net/image/goou.jpg" alt="漢方生薬牛黄（ゴオウ）" width="150" height="150" border="0" onclick="location.href = 'http://kanpoyaku.seesaa.net/upload/detail/image/goou.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></td><br /></tr><br /></table><br />良質の胆石は牛の限られ、人間の胆石では石灰分が多く含まれていて、とても薬としては使い物になりません。<br /><br />牛黄（ゴオウ）の品質は、軽く、もろく、砕けやすく、味はわずかな苦みのなかに甘みがあり、何となく香しいものが良いとされています。<br />牛黄（ゴオウ）の中で最も良質なのはオーストラリア産で、北米産の牛黄（ゴオウ）、南米産の牛黄（ゴオウ）がこれに続き、インド産の牛黄（ゴオウ）は劣品とされています。<br />中国では、牛や豚の胆汁を合成して牛黄（ゴオウ）作ることもあり、とても信用ができません。</p><br /><h3>■牛黄（ゴオウ）は命を養う霊薬</h3><p>今から約１,８００年前から著されている中国の薬書の中に、「牛黄（ゴオウ）」についての記述が次のように記されています。<br /><br />『神農本草経』<br />牛黄（ゴオウ）は、<strong><span style="color:#FF0000;">命を養う薬</span></strong>で、毒がなく、量を多く飲んでも続けて服用しても害のない。多を軽くし、元気を増やし、不老延年をはかる上薬である。<br /><br />驚癇熱（熱性のひきつけ）を治し、邪を除き、危機を救う。<br /><br />『名医別録』<br />小児の百病、諸癇熱で口を開かぬものを癒す。<br />また、胎を堕し、久しく服すれば多を軽くし、年を増し、人をして忘れざれしむ。<br /><br />『日華子諸家本草』<br />中風で唇がしびれて言葉が出なくなったり、動悸が激しく、まさに天国に行かんとする時、また、物忘れしたり、うつろな状態になったりする時に用いて良い。<br /><br />肝臓や胆のうを強くし、精神を安定し、解熱止めの効果あり、気がよくなり、百病を除く。</p><br /><h3>■牛黄（ゴオウ）はなぜ高価なのか？</h3><p>古くから「ゴオウは黄金より高価である」と言われています。<br />これはなぜかというと、牛黄（ゴオウ）は牛の胆石ですから、胆石病にかかった牛にしか牛黄（ゴオウ）がないからです。<br />ですから、牛黄（ゴオウ）は１,０００頭の中から１頭ぐらいの割合でしか発見できない希少な漢方生薬なのです。<br /><br />このように希少な漢方生薬であるにもかかわらず、牛黄（ゴオウ）の効き目が古来よりよく知られ、現在でも多くの需要があるので、高値で取引されている訳です。</p><br /><h3>■牛黄（ゴオウ）にはどのような成分が含まれているのか？</h3><p>牛黄には、胆汁色素のビリルビンやコール酸、デオキシコール酸などからなる<strong><span style="color:#FF0000;">胆汁酸</span></strong>が含まれています。<br />その他、コレステロールやグリシン、アラニン、タウリン、アスパラギン酸、アルギニンなどの<strong><span style="color:#FF0000;">アミノ酸</span></strong>が知られています。</p><br /><h3>■牛黄（ゴオウ）はどのように使われてきたか？</h3><p>中国では古来より広く用いられている高貴薬で、子供の病気、高熱を発する病気、痙攣、精神錯乱などをを治療する目的で服用され、また、健忘（ぼけ）や脳性麻痺、脳卒中などの脳血管障害の予防や治療に用いられています。<br />漢方薬では、<strong><span style="color:#FF0000;">臓器薬</span></strong>の<strong><span style="color:#FF0000;">六神丸</span></strong>や奇応丸などに配合されています。</p><br /><h3>■牛黄（ゴオウ）の効果と作用</h3><p>動悸、むくみ、めまい → <span style="color:#FF9800;">心臓の働きを高める</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">強心作用</span></strong><br />貧血、立ちくらみ、血色不良 → <span style="color:#FF9800;">貧血を改善</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">赤血球新生促進作用</span></strong><br />風邪などによる発熱 → <span style="color:#FF9800;">熱を下げる</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">解熱作用</span></strong><br />イライラ、不眠 → <span style="color:#FF9800;">神経を和らげる</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">鎮静作用</span></strong><br />腹痛、さしこみ → <span style="color:#FF9800;">痙攣を鎮める</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">鎮痙作用</span></strong><br />疲労倦怠感、二日酔い、悪酔い → <span style="color:#FF9800;">肝臓の機能を助ける</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">肝臓保護作用</span></strong><br />消化不良、さしこみ、腹部膨満感 → <span style="color:#FF9800;">胆汁分泌を盛んにする</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">利肝作用</span></strong><br />肩こり、首筋のこり、頭痛、めまい、のぼせ → <span style="color:#FF9800;">高い血圧を下げる</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">血圧降下作用</span></strong><br />手足のしびれ → <span style="color:#FF9800;">しびれ感の改善</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">末梢神経障害改善作用</span></strong><br />のどなどの腫れや痛み → <span style="color:#FF9800;">炎症を抑える</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">抗炎症作用</span></strong><br />風邪の諸症状の緩和 → <span style="color:#FF9800;">ウィルスの活性化を弱める</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">抗ウィルス作用</span></strong><br />末梢血行障害（手足の冷え、手足のしびれ） → <span style="color:#FF9800;">生体内の脂肪の酸化を抑える</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">抗酸化作用</span></strong><br />血行障害 → <span style="color:#FF9800;">血液中の血栓を溶かす</span> → <strong><span style="color:#FF0000;">血栓溶解作用</span></strong></p><br /><a name="more"></a>

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<link>http://kanpoyaku.seesaa.net/article/25213764.html</link>
<title>「舌診」による漢方病気診断法</title>
<description>漢方医学が生まれた時代は、当然、検査薬や診断用機器もありませんので、病気を診断する手段は五感に頼るほかなく、望診・聞診・問診・切診といった方法で患者さんの体の状態をみていました。そうした漢方の診断法のなかで、よく利用される診断法に「舌診」があります。舌診とは、その字が示すように舌や舌苔の色や形などの状態を見ることによって健康状態を診断する方法です。■舌診のよる舌の位置と臓器の関係舌診では下図のように舌の位置によって五臓の様子、調子を判断します。舌の両端は、肝臓の状態を現します..</description>
<dc:subject>漢方における病気治療診断法</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-12T17:59:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
漢方医学が生まれた時代は、当然、検査薬や診断用機器もありませんので、病気を診断する手段は五感に頼るほかなく、望診・聞診・問診・切診といった方法で患者さんの体の状態をみていました。<br /><br />そうした漢方の診断法のなかで、よく利用される診断法に「<strong><span style="color:#FF0000;">舌診</span></strong>」があります。<br />舌診とは、その字が示すように舌や舌苔の色や形などの状態を見ることによって健康状態を診断する方法です。<br /><br /><h3>■舌診のよる舌の位置と臓器の関係</h3><p>舌診では下図のように舌の位置によって五臓の様子、調子を判断します。<br /><img src="http://kanpoyaku.up.seesaa.net/image/sita.gif" alt="舌診" width="300" height="300" border="0" onclick="location.href = 'http://kanpoyaku.seesaa.net/upload/detail/image/sita.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />舌の両端は、<strong><span style="color:#FF0000;">肝臓</span></strong>の状態を現します。<br />ですから、熱い飲み物を飲んで舌の横がしみるような場合は、肝臓に異常があると判断します。<br /><br />舌の先は、<strong><span style="color:#FF0000;">心臓</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">肺</span></strong>の状態を表します。<br />風邪をひいた時などに舌の先にプツッとニキビのようなものができることがありますが、このようなときには風邪薬と一緒に臓器薬である六神丸などの漢方薬を処方したりします。<br /><br />舌の奥は、<strong><span style="color:#FF0000;">腎臓</span></strong>の状態を表します。<br />腎臓が悪い方は、舌の奥にプツプツとニキビのようなものが出てきますので、八味丸や六味丸のような排尿の異常などに処方される漢方薬を利用します。</p><br /><h3>■舌診による舌の色の診断</h3><p>舌診では、舌の色によって「熱・寒」の判断をします。<br />舌が赤い場合は、熱を持っている証であり、熱を取る漢方薬を処方します。<br />また、舌が赤い場合は、急性の病気である時に見られます。<br />逆に、舌が白い場合は、冷えている証であり、温める漢方薬を処方します。<br />舌が白い場合は、慢性の病気である時に見られます。<br /><br />一口に風邪と言っても、温めなければならない風邪と、熱を取らないといけない風邪があります。<br />ですから、舌が赤い時は、熱を取る処方の風邪薬、舌が白いときには温める処方の風邪薬をそれぞれ使い分ける必要があるのです。</p><br /><h3>■舌診による舌の形状の診断</h3><p>舌の渕がギザギザしている場合があります。<br />これは舌がふわふわと柔らかく、舌に歯形がついているのです。<br />このような場合は、尿の出が悪く、体内に過剰な水分がたまるためにおこる症状です。<br />逆に、舌にひび割れが現れ、全体的に舌の形は細く痩せて尖った形状であれば、お年寄りなどに多く見られる舌が乾燥した状態であり、体液が不足しています。<br /><br />ストレスで胃が悪い人は、舌の色が淡白色で、横にひび割れのようなすじが入ります。<br />さらに、胃潰瘍などで胃の状態が悪い場合は、縦にはっきりとしたひび割れは出る方がいます。</p><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「気・血・水」による漢方治療診断</title>
<description>漢方医学では、陰陽による「証」をみることが基礎となる治療診断法ですが、さらに体内における「気・血・水」の流れが順調に巡っていることが健康の条件として診断されます。■漢方における「気」とは？漢方における「気」とは、活力や生命力のことで、現代風にいえば「オーラ」のようなものと言えるでしょう。「気」が異常になると、不安、不眠、だるい、元気がない、疲れるなどの症状が現れます。■漢方における「血」とは？漢方における「血」とは、血液でありエネルギーの源のことです。血液が汚れて流れが悪くな..</description>
<dc:subject>漢方における病気治療診断法</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-10T16:37:39+09:00</dc:date>
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漢方医学では、陰陽による「証」をみることが基礎となる治療診断法ですが、さらに体内における「<strong><span style="color:#FF0000;">気</span></strong>・<strong><span style="color:#FF0000;">血</span></strong>・<strong><span style="color:#FF0000;">水</span></strong>」の流れが順調に巡っていることが健康の条件として診断されます。<br /><br /><h3>■漢方における「気」とは？</h3><p>漢方における「気」とは、<strong><span style="color:#FF0000;">活力</span></strong>や<strong><span style="color:#FF0000;">生命力</span></strong>のことで、現代風にいえば「オーラ」のようなものと言えるでしょう。<br />「気」が異常になると、不安、不眠、だるい、元気がない、疲れるなどの症状が現れます。</p><br /><h3>■漢方における「血」とは？</h3><p>漢方における「血」とは、<strong><span style="color:#FF0000;">血液</span></strong>であり<strong><span style="color:#FF0000;">エネルギーの源</span></strong>のことです。<br />血液が汚れて流れが悪くなった状態を漢方では「お血」といい、顔全体、特に目のまわりが黒ずむ、歯ぐきが紫色になるなど更年期障害の方に多くみられます。</p><br /><h3>■漢方における「水」とは？</h3><p>漢方における「水」とは、血液以外の体液、<strong><span style="color:#FF0000;">体内の組織液</span></strong>や<strong><span style="color:#FF0000;">リンパ液</span></strong>のことです。<br />「水」が異常になると、下痢、吐きけ、むくみ、動悸、めまい、頭重、だるいなどの症状が現れます。</p><br /><a name="more"></a>

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<title>陰陽による漢方治療診断</title>
<description>漢方における病気の診断方法の基礎は、陰陽説に基づいたものです。陰陽説は、天地間で起きる全ての現象を陰と陽の２元でとらえる考えで、病気においても体の陰陽のバランスが崩れて、どちらかに偏った結果起こるものであるというものです。つまり、体が陰に偏っていれば陽の漢方薬を処方し、体が陽に偏っていれば陰の漢方薬を処方することで、崩れた体のバランスを元に戻し、病気を治療するのです。■漢方では「証」をみる漢方では、患者さんの体質や病気の進行具合、病気の性質などの患者さんの状態のことを「証」と..</description>
<dc:subject>漢方における病気治療診断法</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-07T11:23:41+09:00</dc:date>
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漢方における病気の診断方法の基礎は、<span style="color:#FF0000;"><strong>陰陽説</strong></span>に基づいたものです。<br />陰陽説は、天地間で起きる全ての現象を陰と陽の２元でとらえる考えで、病気においても体の陰陽のバランスが崩れて、どちらかに偏った結果起こるものであるというものです。<br />つまり、体が陰に偏っていれば陽の漢方薬を処方し、体が陽に偏っていれば陰の漢方薬を処方することで、崩れた体のバランスを元に戻し、病気を治療するのです。<br /><br /><h3>■漢方では「証」をみる</h3><p>漢方では、患者さんの体質や病気の進行具合、病気の性質などの患者さんの状態のことを「<strong><span style="color:#FF0000;">証</span></strong>」といいます。<br />証をみるには、「表・裏」「熱・寒」「実・虚」を判定し、これを組み合わせることで以下のような８つのタイプに分類します。<br /><br /><img src="http://kanpoyaku.up.seesaa.net/image/syou.gif" alt="漢方における証の組み合わせ" width="380" height="300" border="0" onclick="location.href = 'http://kanpoyaku.seesaa.net/upload/detail/image/syou.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></p><br /><h3>■漢方における「表・裏」は体の部位による区分</h3><p>「表（陽）」・「裏（陰）」は人間の体の部位によって分類しています。<br />病気になると、まず「表」の部位に異常がおこり、次第に体の内部である「裏」へと移って行き、体全体が衰弱していくという考えです。<br /><br />「表」の部位は、咽喉、皮膚、筋肉、骨、関節などで、発熱、悪寒、咽喉痛、発汗、関節痛などの症状として現れます。<br /><br />「裏」の部位は、上気道、気管支、胃などで、腹痛、便秘、下痢などの症状が現れます。<br /><br />また、「表」「裏」の間の中間的な部位として肺、小腸、大腸などがあり、口苦、口渇、悪心、嘔吐、食欲不振などの症状が現れます。</p><br /><h3>■漢方における「熱・寒」は病状の性質による区分</h3><p>「熱・寒」は、病状の性質によって分類しています。<br />ただし、体温が高いから「熱」で、体温が低いから「寒」という訳ではありません。<br />例えば、高熱があっても体がゾクゾクと寒気がする場合は「寒」となります。<br />つまり、患者自身の自覚症状によって決まるのです。</p><br /><h3>■漢方における「実・虚」は体質による区分</h3><p>「実・虚」は、体質によって分類しています。<br />体が丈夫で抵抗力がある人は「実」であり、病気の回復も早く、一方、虚弱体質で抵抗力がない人は「虚」であり、病気の回復も遅くなります。<br />ですから、同じ病気であっても、患者さんの体質によって処方する漢方薬が変わってくるのです。</p><a name="more"></a>

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<title>川キュウを配合する漢方薬の注意</title>
<description>川キュウは、胃腸が弱い方が服用すると、軟便、下痢、胃部不快感、食欲不振などの胃腸障害を起こすことがあります。■川キュウを配合する漢方薬・葛根湯加川キュウ辛夷→鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷・十全大補湯・疎血活血湯・当帰芍薬散→冷え症、更年期障害に当帰芍薬散・防風通聖散→肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-06T19:03:54+09:00</dc:date>
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川キュウは、胃腸が弱い方が服用すると、軟便、下痢、胃部不快感、食欲不振などの胃腸障害を起こすことがあります。<br /><br /><h3>■川キュウを配合する漢方薬</h3><p>・葛根湯加川キュウ辛夷<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20318847.html">鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷</a><br />・十全大補湯<br />・疎血活血湯<br />・当帰芍薬散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20361504.html">冷え症、更年期障害に当帰芍薬散</a><br />・防風通聖散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364968.html">肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</a></p><a name="more"></a>

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<title>地黄を配合する漢方薬の注意</title>
<description>地黄は、胃腸が弱い方が服用すると、軟便、下痢、胃部不快感、食欲不振などの胃腸障害を起こすことがあります。■地黄を含有する漢方薬・十全大補湯・疎血活血湯・八味地黄丸→腰痛、排尿困難、頻尿など下半身の症状に八味地黄丸・六味丸</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-06T18:52:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
地黄は、胃腸が弱い方が服用すると、軟便、下痢、胃部不快感、食欲不振などの胃腸障害を起こすことがあります。<br /><br /><h3>■地黄を含有する漢方薬</h3><p>・十全大補湯<br />・疎血活血湯<br />・八味地黄丸<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20321648.html">腰痛、排尿困難、頻尿など下半身の症状に八味地黄丸</a><br />・六味丸</p><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>桂皮を配合する漢方薬の注意</title>
<description>桂皮を服用すると、人によってはかゆみや発疹が現れることがあります。■桂皮を含有する漢方薬・安中散→食べすぎ、胃腸虚弱に安中散・葛根湯→ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯・葛根湯加川キュウ辛夷→鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷・桂枝湯・桂枝加苓朮附湯・桂枝茯苓丸・五苓散・十全大補湯・小建中湯・小青竜湯→くしゃみ、鼻水、鼻炎に小青竜湯・八味地黄丸→腰痛、排尿困難、頻尿など下半身の症状に八味地黄丸・麻黄湯・ヨク苡仁湯</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-05T15:24:18+09:00</dc:date>
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桂皮を服用すると、人によってはかゆみや発疹が現れることがあります。<br /><br /><h3>■桂皮を含有する漢方薬</h3><p>・安中散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/category/1700003-1.html">食べすぎ、胃腸虚弱に安中散</a><br />・葛根湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20261934.html">ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯</a><br />・葛根湯加川キュウ辛夷<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20318847.html">鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷</a><br />・桂枝湯<br />・桂枝加苓朮附湯<br />・桂枝茯苓丸<br />・五苓散<br />・十全大補湯<br />・小建中湯<br />・小青竜湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20266326.html">くしゃみ、鼻水、鼻炎に小青竜湯</a><br />・八味地黄丸<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20321648.html">腰痛、排尿困難、頻尿など下半身の症状に八味地黄丸</a><br />・麻黄湯<br />・ヨク苡仁湯</p><br /><a name="more"></a>

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<title>麻黄を配合する漢方薬の注意</title>
<description>麻黄は、咳を止める目的の薬によく配合されているエフェドリンが主成分ですので、エフェドリンが配合されているかぜ薬、喘息薬、咳止め薬、鼻炎薬など併用すると作用が強く出過ぎることがあります。また、発刊作用があり、不眠、発汗過多、動悸などの症状が現れることがあります。その他以下のような方は服用して異変があれば、直ちに服用を中止しましょう。・心臓に障害がある方または高齢者・胃腸虚弱な方・血圧の高い方■麻黄を含有する漢方薬・葛根湯→ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯・葛根湯加川キュ..</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-04T19:14:41+09:00</dc:date>
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麻黄は、咳を止める目的の薬によく配合されているエフェドリンが主成分ですので、エフェドリンが配合されているかぜ薬、喘息薬、咳止め薬、鼻炎薬など併用すると作用が強く出過ぎることがあります。<br /><br />また、発刊作用があり、不眠、発汗過多、動悸などの症状が現れることがあります。<br /><br />その他以下のような方は服用して異変があれば、直ちに服用を中止しましょう。<br />・心臓に障害がある方または高齢者<br />・胃腸虚弱な方<br />・血圧の高い方<br /><br /><h3>■麻黄を含有する漢方薬</h3><p>・葛根湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20261934.html">ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯</a><br />・葛根湯加川キュウ辛夷<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20318847.html">鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷</a><br />・小青竜湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20266326.html">くしゃみ、鼻水、鼻炎に小青竜湯</a><br />・防風通聖散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364968.html">肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</a><br />・麻黄湯<br />・麻杏甘石湯<br />・麻杏ヨク甘湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364536.html">神経痛、筋肉痛に麻杏ヨク甘湯</a><br />・ヨク苡仁湯</p><a name="more"></a>

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<title>大黄を配合する漢方薬の注意</title>
<description>大黄は、便秘薬（下剤）に配合される生薬ですので、胃腸が弱い方であれば、下痢、腹痛、食欲不振などの胃腸障害をおこすことがありますのでご注意下さい。■大黄を含有する漢方薬・乙字湯→いぼ痔、きれ痔に乙字湯・三黄瀉心湯・大黄甘草湯・防風通聖散→肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-03T18:31:06+09:00</dc:date>
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大黄は、便秘薬（下剤）に配合される生薬ですので、胃腸が弱い方であれば、下痢、腹痛、食欲不振などの胃腸障害をおこすことがありますのでご注意下さい。<br /><br /><h3>■大黄を含有する漢方薬</h3><p>・乙字湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/category/1696268-1.html">いぼ痔、きれ痔に乙字湯</a><br />・三黄瀉心湯<br />・大黄甘草湯<br />・防風通聖散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364968.html">肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</a></p><br /><a name="more"></a>

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<title>甘草を配合する漢方薬の注意</title>
<description>甘草は、漢方薬では重要な生薬であって、多くの漢方薬に配合されています。ただし、長期間大量に服用すると副作用がでることがありますので、以下の方は注意が必要です。・血圧が高い方又は高齢者・心臓に障害がある方又は腎臓に障害がある方・むくみのある方■甘草を含有する漢方薬・安中散→食べすぎ、胃腸虚弱に安中散・乙字湯→いぼ痔、きれ痔に乙字湯・葛根湯→ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯・葛根湯加川キュウ辛夷→鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷・加味逍遙散・響声破笛丸・駆風解..</description>
<dc:subject>漢方薬服用時の注意</dc:subject>
<dc:creator>増田製薬株式会社</dc:creator>
<dc:date>2006-10-02T19:14:44+09:00</dc:date>
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甘草は、漢方薬では重要な生薬であって、多くの漢方薬に配合されています。<br />ただし、<strong><span style="color:#FF0000;">長期間大量に</span></strong>服用すると副作用がでることがありますので、以下の方は注意が必要です。<br /><br />・血圧が高い方又は高齢者<br />・心臓に障害がある方又は腎臓に障害がある方<br />・むくみのある方<br /><br /><h3>■甘草を含有する漢方薬</h3><p>・安中散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/category/1700003-1.html">食べすぎ、胃腸虚弱に安中散</a><br />・乙字湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/category/1696268-1.html">いぼ痔、きれ痔に乙字湯</a><br />・葛根湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20261934.html">ぞくぞく寒気がするかぜの初期症状に葛根湯</a><br />・葛根湯加川キュウ辛夷<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20318847.html">鼻づまり、蓄膿症、鼻炎に葛根湯加川キュウ辛夷</a><br />・加味逍遙散<br />・響声破笛丸<br />・駆風解毒湯<br />・桂枝湯<br />・桂枝加苓朮附湯<br />・香蘇散<br />・芍薬甘草湯<br />・十全大補湯<br />・小建中湯<br />・小紫胡湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20268077.html">かぜの後の疲労感、食欲不振に小柴胡湯</a><br />・小青竜湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20266326.html
">くしゃみ、鼻水、鼻炎に小青竜湯</a><br />・疎経活血湯<br />・大黄甘草湯<br />・人参湯<br />・麦門冬湯<br />・平胃散<br />・防已黄耆湯<br />・防風通聖散<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364968.html">肥満、むくみ、便秘に防風通聖散</a><br />・黄麻湯<br />・麻杏甘石湯<br />・麻杏ヨク甘湯<br />→<a href="http://kanpoyaku.seesaa.net/article/20364536.html">神経痛、筋肉痛に麻杏ヨク甘湯</a><br />・ヨク苡仁湯<br />・六君子湯</p><a name="more"></a>

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