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冷え性(症)、更年期障害に当帰芍薬散

■当帰芍薬散の成分分量

当帰(トウキ)3g、川キュウ(センキュウ)3g、芍薬(シャクヤク)4〜6g、茯苓(ブクリョウ)4g、朮(ジュツ)4g、沢瀉(タクシャ)4〜5g


■当帰芍薬散の効能適応症

比較的体力が乏しく、冷え性(症)で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭痛、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による傷害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい、頭痛、肩こり、腰痛、足腰の冷え性(症)、しもやけ、むくみ、しみ


■当帰芍薬散について補足説明

体を温めることで血行が良くなり、ホルモンバランスや自律神経の働きが改善されます。
よって、やせ型、冷え性(症)で貧血ぎみ、疲れやすい人の下腹部痛、頭痛、めまい、腰痛、しもやけ、むくみ、しみに用いられます。
また、女性の月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害に適しています。

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