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腰痛、排尿困難、頻尿など下半身の症状に八味地黄丸

■八味地黄丸の成分分量

地黄(ジオウ)5〜6g、山茱萸(サンシュユ)3g、山薬(サンヤク)3〜4g、沢瀉(タクシャ)3〜4g、茯苓(ブクリョウ)3g、牡丹皮(ボタンピ)3g、桂子(ケイコ)1g、附子(ブシ)0.5〜1g


■八味地黄丸の効能適応症

疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇がある次の症状:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ


■八味地黄丸について補足説明

中年以降の下半身の疲労、脱力感、多尿、頻尿の人に適しています。
体力が幾分落ちてきて、夜寝付いてからもなかなかぬくもらない、いつまでも足が冷たい、尿が近いという症状に用いると、体が温まって夜中に起きることが解消できます。
また、糖尿病の治療、予防にも用いられます。

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